
先月28日がルパマガ発売日でした。前号の予告では27日頃ということだったので、27日にコンビニで探したのだけど見つからず…実は発売日はとっくに過ぎててもう残ってない(元々店においてある数が少ないから…)のかと思いましたが、翌日近くのコンビニで見つけました〜。1日ずれただけでした(^^)
冒頭のカラーページはルパンワールドを彩る美女の特集。PART1はルパンが愛した女性のTVSP映画編とテレビシリーズ編。これといって意外な人選はなかったのですが、ここで選ばれた美女って(女の子もいましたが)…やっぱ編集者の好みなんですかね?(笑)
PART2はルパン以外のメンバーの愛した女性たち。不二子については(アタリマエですが)男性でパイカル、プーン、ガーブ、ブラッド。あれ?新ルからの人選がないよー??五エ門について、未成年が多い様な感じがするのは気のせい??(笑)
今号のゲスト作家読み切りはロドリゲス井之介さんと狩那匠さん。えー、すみません…どちらもご存知ないです(汗)。ロドリゲス井之介さんはルパン作品でなくて、深山さんとの対談マンガでした。
次号は来年1月下旬の予定で、特集は“華麗なる盗みのテクニック大研究”だそーです。
以下、ルパマガ漫画の感想です。ネタバレしてます、お暇で既読の方どーぞ。
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「砂漠の花束」
巻頭長編カラーは不二子メイン。前にも感想で書きましたが、深山さんって不二子を描く時って力入ってますよね(笑)
今回のルパンは完璧ワキ役で、次元と五エ門に至ってはワキのワキでしたが、不二子に『初恋の人探して♥』とおねだりされ、うろたえたルパンのセリフ(カッコ内は次元のセリフ)『そいつの事 い…』(今でも)『そいつと ど…』(どこまで)『つーか ヤ…』(ヤったのか!?)の言葉にならない部分をしっかり次元がフォロー(?)してるのには笑えました。
不二子が惚れた相手にハンサムで真っ直ぐな性格の人間を持ってきたのは分からないでもないですが、別に初恋の相手にしなくてもよかった気もするけど…。ルパンを巻き込む為のインパクトはあると思いますが(笑)
ルパンと不二子とモーガンの道中はなかなか面白かったし、いいチームワークだったと思います。目的の人物、マークが既に亡くなっていたというのも、そんな意外な展開でもなかったかな。
ただマークの戦死をモーガンが知っていて不二子が知らなかったというのがちょっと不思議。親族でないモーガンが知っていたという事は、特に軍事機密にされてた訳でもなさそうだし、不二子が調べれば直ぐに判りそうな気もしたんですけどね。
個人的にはあまり不二子には泣いて欲しく無いけど、最後の最後で静かに流す不二子の涙はちょっと良かったかな。
「五右衛門 絵双紙」
前にも書いたような気がしますが、深山さんの五エ門は…(以下略/笑)
江戸村貸しきって、初代石川五右衛門ごっことは…!ノリノリで真剣振り回してる五エ門かっこいい!楽しくってしょうがないんでしょうね、もう1回って言う五エ門がかわいい〜(笑)江戸村マスコットのわんまげ君もかわいいぞ!
「ルパンの中心でくだをまく(仮)」(ロドリゲス井之介さん)
これもゲスト読みきり扱いでいいのかな?内容はなんかグダグダで…たぶん食事会(飲み会?)自体がぐだぐだだったんでしょうね(笑)そっか深山さんは打ち合わせと金髪白人の娘が好きなんだ!(笑)
「ルパン三世SSKを取り戻せ!!」(狩那匠さん)
こちらはゲスト読みきりルパン作品。キャラデザといいフィアットといいベンツSSKといい完璧に旧ルスタイル。スーパーチャージャー付き?フィアットやナンバープレート、カーアクションはカリ城を彷彿させますけど。作者は旧ル&カリ城がお好きなんですね。カーアクションは派手で面白かったのですが、女絡みの仕事、最後のオチ、あちこちで旧ルやカリ城の名場面が見受けられる等、新鮮味はなかったなぁ。
「ルパンチック」
今回はどれも面白かったです。
永遠に続く命題…1度読んだだけでは判らなくて、反復しながら何度も読み直しちゃいました。メンドクサイというか、ヤヤコシイですわ(笑)
不二子、その生き様…しれっと言っちゃうトコが不二子らしい〜。伏字が多すぎて笑えますが、敵の数や五エ門のビビリっぷりから、笑い事ではないんでしょうね(^^;)
「アレルギー大作戦」
嘘アレルギーっていうのがすんごく嘘くさいのに、銭形警部が花粉症っていうのが妙にリアル(笑)。クシャミも銭形警部が『ケイブッ』、五エ門が『ブシッ』、次元が『アグション!』というのにウケました。私は(今のところ)花粉症ではないけど、ルパンがスギ花粉ばら撒いているシーンでは鼻がムズムズして…なんとも鼻に悪い作品ですね(笑)。しかし嘘アレルギーと花粉症になったルパンは、今後お仕事大変そうだなぁ〜(^^;)
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「砂漠の花束」
巻頭長編カラーは不二子メイン。前にも感想で書きましたが、深山さんって不二子を描く時って力入ってますよね(笑)
今回のルパンは完璧ワキ役で、次元と五エ門に至ってはワキのワキでしたが、不二子に『初恋の人探して♥』とおねだりされ、うろたえたルパンのセリフ(カッコ内は次元のセリフ)『そいつの事 い…』(今でも)『そいつと ど…』(どこまで)『つーか ヤ…』(ヤったのか!?)の言葉にならない部分をしっかり次元がフォロー(?)してるのには笑えました。
不二子が惚れた相手にハンサムで真っ直ぐな性格の人間を持ってきたのは分からないでもないですが、別に初恋の相手にしなくてもよかった気もするけど…。ルパンを巻き込む為のインパクトはあると思いますが(笑)
ルパンと不二子とモーガンの道中はなかなか面白かったし、いいチームワークだったと思います。目的の人物、マークが既に亡くなっていたというのも、そんな意外な展開でもなかったかな。
ただマークの戦死をモーガンが知っていて不二子が知らなかったというのがちょっと不思議。親族でないモーガンが知っていたという事は、特に軍事機密にされてた訳でもなさそうだし、不二子が調べれば直ぐに判りそうな気もしたんですけどね。
個人的にはあまり不二子には泣いて欲しく無いけど、最後の最後で静かに流す不二子の涙はちょっと良かったかな。
「五右衛門 絵双紙」
前にも書いたような気がしますが、深山さんの五エ門は…(以下略/笑)
江戸村貸しきって、初代石川五右衛門ごっことは…!ノリノリで真剣振り回してる五エ門かっこいい!楽しくってしょうがないんでしょうね、もう1回って言う五エ門がかわいい〜(笑)江戸村マスコットのわんまげ君もかわいいぞ!
「ルパンの中心でくだをまく(仮)」(ロドリゲス井之介さん)
これもゲスト読みきり扱いでいいのかな?内容はなんかグダグダで…たぶん食事会(飲み会?)自体がぐだぐだだったんでしょうね(笑)そっか深山さんは打ち合わせと金髪白人の娘が好きなんだ!(笑)
「ルパン三世SSKを取り戻せ!!」(狩那匠さん)
こちらはゲスト読みきりルパン作品。キャラデザといいフィアットといいベンツSSKといい完璧に旧ルスタイル。スーパーチャージャー付き?フィアットやナンバープレート、カーアクションはカリ城を彷彿させますけど。作者は旧ル&カリ城がお好きなんですね。カーアクションは派手で面白かったのですが、女絡みの仕事、最後のオチ、あちこちで旧ルやカリ城の名場面が見受けられる等、新鮮味はなかったなぁ。
「ルパンチック」
今回はどれも面白かったです。
永遠に続く命題…1度読んだだけでは判らなくて、反復しながら何度も読み直しちゃいました。メンドクサイというか、ヤヤコシイですわ(笑)
不二子、その生き様…しれっと言っちゃうトコが不二子らしい〜。伏字が多すぎて笑えますが、敵の数や五エ門のビビリっぷりから、笑い事ではないんでしょうね(^^;)
「アレルギー大作戦」
嘘アレルギーっていうのがすんごく嘘くさいのに、銭形警部が花粉症っていうのが妙にリアル(笑)。クシャミも銭形警部が『ケイブッ』、五エ門が『ブシッ』、次元が『アグション!』というのにウケました。私は(今のところ)花粉症ではないけど、ルパンがスギ花粉ばら撒いているシーンでは鼻がムズムズして…なんとも鼻に悪い作品ですね(笑)。しかし嘘アレルギーと花粉症になったルパンは、今後お仕事大変そうだなぁ〜(^^;)
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